名門「旭化成」にケニア人2選手が加入

旭化成陸上部創部以来初めての外国人選手が入部

2017年ニューイヤー駅伝で18年ぶりに優勝し22度目の優勝を飾った旭化成。日本人選手のみでの優勝は2007年中国電力が優勝して以来10年ぶり。
そんな旭化成に驚きのニュースが入ってきました。

これまでずっと日本人選手のみで戦ってきた旭化成陸上部創部以来初めての外国人選手が入部することが決まりました。
今回はケニア人2人でまだ選手は発表されてれていませんが32歳のベテランで自己ベストは10000mで日本記録を持つ村山紘太選手の記録を軽く超える26分台の持ち主と23歳の若手の2選手が加わる予定。
ケニア人担当コーチとして愛三工業で総監督を務めていた仙内氏が旭化成に移籍してくるとのことです。

果たして今回の外国人選手の加入はどのような意図があるのだろうか…

レポート by まっちゃん

関連記事