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ナイトランの心得

冬は日が短いので朝晩暗い中で走ることが多いこの頃。
今回は、ナイトランについての話です。

こちらは、リフレクターや小型ライトで視認性を高めるというギアの紹介記事です。
ナイトランマナーを考えれば、夜のランニングを安全・快適に!
とても大切なことです。最近は小型で明るくデザインも良いものが増えてきました。
価格はもう少し頑張ってほしいですが、皆さんもピカピカを身につけて走りましょうね。

リフレクターさえつけていれば安心というわけではありません。
こちらは海外の記事ですが、女性ランナーが暗がりで襲われたというレポートです。
11 Safety Tips for Running in the Dark
幸い無事に逃れたようですが、女性のナイトランに関して大切な11項目を紹介しています。

  1. できれば一人で走らない
  2. 犬と一緒に走る、でかいやつ
  3. ヘッドフォンは片耳だけで音は小さめに
  4. 防犯スプレーを携帯する
  5. パスワードを解除した携帯電話。車に跳ねられたり、突然倒れた際に救助者があなたの知人へ連絡できるように
  6. ROAD ID(名前や血液型、連絡先などを刻印したハンドベルト)詳しくはこちらROAD ID
  7. リフレクター、ヘッドランプを身につける
  8. 何かよからぬ気配を感じたら直感を信じて人通りの多いところへ
  9. 人が居て活気がある場所を走るのが理想的
  10. 誰が見ているか分からないので同じルートを同じ時間に走らない
  11. いつも周囲を気にかける

上の11項目、海外は物騒だな〜と思っている男性ランナーの皆さん、日本でも女性ランナーは同じようなことを気にかけているのですよ。女性ランナーに気を使ってあげましょうね。

音楽を聴きながら走る人も多いようです。
音楽を聞きながらランニングを楽しむ!「疾走プレイリスト」のサービス開始
8割近いランナーが音楽を聴いてるとか?割合多すぎ?

ランナーが事故に遭うパターンとして、交差点で車の接近に気がつかず巻き込まれる事があります。
特に朝夕、運転者の視野が狭い時に起こりやすい事故です。
ヘッドフォン(イヤーフォン)の音は小さめにして最低限周囲の状況を把握できるようにしましょう。

最後に、今回もっとも言いたかった事は、ランニング中に身分証や連絡先などを携帯しましょう、ということです。いくらリフレクターなどを見についていても事故に遭う時にはあいます。
そのとき身分証や連絡先を携帯していればすぐに連絡ができ、場合によっては命を救える可能性が高まる事もあります。

ナイトランに限らず、一人で走る時には忘れずに携帯するようにしましょう。
ROAD IDは日本語にも対応しているので検討してみてください!

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