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リオ五輪のチケット販売 2日で22万枚 陸上競技も人気

リオ五輪のブラジル国内でのチケット販売が1/21-22で行われ、2日で約22万枚売れたようです。

リオデジャネイロ五輪のチケット販売2日で22万枚

リオ五輪のブラジル国内での最終チケット50万枚が販売され1/21-22の2日で約22万枚売れたようです。

ピーク時には毎分3000枚以上が売れ、人気のチケットは、陸上競技、水泳、サッカー、ハンドボール、開閉会式、バスケ、バレー、ビーチバレー、テニス、柔道、体操とのこと。

先ほど確認したところ、陸上競技もまだ若干余っているようです。
購入はこちらから(ブラジルからのみ購入可能)

残っているチケットと価格はこんな感じです。

  • 女子マラソン(ゴール付近)立見 40レアル(約1,150円)〜 シート席 70レアル(約2,000円)
  • 陸上競技スタジアム 260レアル(約7,500円)〜900レアル(約26,000円)

日本で購入できるチケット(抽選販売)は去年2015年8月末に終了していることを考えると、現地での販売は随分遅いですね。
どうしても観たい場合は、現地調達するしかないわけですが、例によってどこまで高騰するか気になります。

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