東京マラソン警備概要発表

ランニングポリス、迎撃ドローン、セグウェイ、そして騎馬隊、、

警視庁は12日、東京マラソンの警備概要を発表。

空の警備は、不審なドローンを捕獲する迎撃ドローンを数カ所に配備。ゴール上空では警備大手セコムが飛行船から地上の様子をチェックする。

地上では、ランニングポリスを64人から90人に増員し、緊急事態への対応に当たる。
また、爆破テロ対策として、機動隊の「緊急時対応部隊(ERT)」を初めて配備。

ゴール地点では、立ち乗り電動二輪車セグウェイに乗った警察官が巡回、コース沿道には騎馬隊も配置し、見せる警戒に一役買う。

警視庁も祭りの様相となっている。

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