クロカン日本選手権

クロカン日本選手権の有力選手

福岡クロカンがクロカン日本選手権に生まれ変わりました

第99回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走 「クロカン日本選手権

2016年2月27日(土)に福岡海の中道でクロカン日本選手権と海の中道市民クロカン大会、福岡クロスカントリー大会が開催されます。

これまで千葉と福岡で主催してきた国際クロスカントリー大会を種類別に分け、福岡を世界クロカンなどの選考を兼ねた日本選手権、千葉国際は全国中学生選手権、大学生、一般ランナーを中心とした千葉クロスカントリー大会として2月14日に千葉市昭和の森で実施。

青学大の神野が日本選手権出場を表明しています。箱根後の初レース。山の神は「初代・日本クロカン王者」の称号を目指し、トラックのスピードランナーと戦うことに。

他にも市田孝、市田宏、茂木圭次郎(旭化成)、秋山雄飛、田村和希、中村祐紀(青学大)、服部弾馬(東洋大)、馬場翔大、西山雄介、工藤有生(駒大)、高田康暉、平和真(早大)、上田健太(山梨学大)、塩尻和也(順大)なども出場予定です。

クロカン日本選手権  大会要項

大会名 第 99 回日本陸上競技選手権大会クロスカントリー競走
期日 2016年2月27日 (土)
場所 国営海の中道海浜公園クロスカントリーコース (福岡市東区西戸崎 18-25)
種目 (1) ジュニア女子 6km 11 : 00
(2) ジュニア男子 8km 11 : 30
(3) シニア女子 8km 12 : 10 ( 日本選手権種目 )
(4) シニア男子 12km 13 : 00 ( 日本選手権種目 )
参加資格 日本陸上競技連盟登録競技者、 日本国籍を有する競技者
次の標準記録をクリアしたもの
(a) シニア男子12kmは、 10000m /35分以内 又は、 5000m /17分以内
(b) シニア女子8kmは、 5000m /19分以内
(c) ジュニア男子8kmは、 5000m /18分以内
(d) ジュニア女子6kmは、 3000m /12分以内
(4) ジュニア男子 ・ 女子は、 1997年1月1日より2000年4月1日の間に生まれたもの
(5) ジュニアは、 シニア男子 ・ 女子にエントリーできません
競技規則 2015年度日本陸上競技連盟競技規則による。 スパイクは使用可
優勝者、上位者への特典 (1) シニア男子12km
(a) 優勝者に第 100 回日本陸上競技選手権大会 (以下、 日本選手権) 男子 10000mの出場権を与える。2016 日本グランプリシリーズ男子 5000m、 及び 10000mの招待選手とする。
(b) 第2位、 3位の者で日本選手権男子 10000mの参加標準記録 B を有効期間内に満たした競技者に、男子 10000mの出場権を与える。
(2) シニア女子8km
(a) 優勝者に日本選手権女子 10000m、 または 5000mの出場権を与える。2016 日本グランプリシリーズ女子 5000m、 及び 10000mの招待選手とする。
(b) 第2位、 3位の者で日本選手権女子 10000mの参加標準記録 B を有効期間内に満たした競技者に女子 10000mの出場権を与える。日本選手権女子 5000m の参加標準記録 B を有効期間内に満たした競技者に女子 5000mの出場権を与える。
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