名将・小出義雄と若き逸材の二人三脚物語

小出義雄氏(76)が昨年、不整脈から来る心疾患で倒れ、緊急手術を受けていたことが分かった

小出義雄氏(76)が昨年、不整脈から来る心疾患で倒れ、緊急手術を受けていたことが分かった。

現在は「50年に1人」と見込んだ教え子の鷲見梓沙(19 ユニバーサルエンターテインメント)を2020年東京五輪女子マラソン金メダル獲りを目指し指導している。21日にTBSで放送されるスポーツドキュメンタリー「リオ&東京五輪の翼たち FLY TO 2020」にて、2人の挑戦が特集されます。

「50年間で初めて、このくらい能力あるやつに巡り合った」

と小出氏は鷲見を絶賛。鷲見の才能を見出し、猛烈アタック。鷲見は高校を卒業した15年春、小出氏が監督を務めるユニバーサルエンタテインメントに入社を決めている。

鷲見 梓沙(Azusa Sumi)の主な成績

2015年 第57回東日本実業団陸上競技選手権大会 3000m 2位 9分01秒15(大会新)
2015年 第63回兵庫リレーカーニバル 1500m 6位 4分20秒54

1996年8月12にち生まれ、愛知県出身 166cm/48kg

自己ベスト
5000m 15分17秒62
3000m 9分01秒15
1500m 4分20秒54

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