第65回公認鹿島祐徳ロードレース大会 招待選手、ゲストランナー

祐徳ロードレースの招待選手、ゲストランナーが発表

65回目を迎える「祐徳ロードレース大会」が2016年2月28日(日)に開催されます。ハーフマラソンと10キロは日本陸連公認大会です。
招待選手、ゲストランナーが発表されました。招待選手には箱根を下った青学の村井選手など箱根駅伝経験者が多数参加し上位争いは接戦になる模様。

ハーフ招待選手

No. 氏名 年齢 所属 都道府県 ハーフ参考タイム
1 村井 駿 22 青山学院大学3年 東京 1時間03分51秒
2 小野田 勇次 19 青山学院大学1年 東京 1時間06分28秒
3 石井 健登 20 日本大学2年 東京 1時間07分00秒
4 川口 賢人 20 日本大学2年 東京 1時間05分31秒
5 森 晃希 20 明治大学2年 東京 1時間05分33秒
6 川野 敬介 20 明治大学2年 東京 1時間08分40秒
7 林  日高 20 大東文化大学2年 埼玉 1時間05分36
8 野田  聖 39 佐賀LIXIL製作所 佐賀 1時間09分52秒
9 村井 隆史 25 佐賀広域消防局 佐賀 31分58秒(10km)
10 平山 貴裕 25 日本水産伊万里油飼 佐賀 32分12秒(10km)
11 堤  渉 25 ひらまつ病院 佐賀 30分40秒(10km)
12 樋口 秀星 23 佐賀中部病院 佐賀

また、先日の別府大分毎日マラソンで勝って、JBMA(日本盲人マラソン協会)より2016年リオパラリンピックの代表推薦選手1位に決定している道下美里さんがハーフマラソンに参加。

他には10キロゲストランナーには第52回ミスインターナショナル世界大会で日本人初の世界一に輝いた吉松育美さんが参加します。

コース解説

コースは勾配が少ない高速コースです。最初の1.5kmで約20mほど下るため一気にスピードアップして入ります。以後はほぼフラット。
ゴールではゆるく登りますが、スパートをかけるにはちょうどよい距離と上りです。

過去の記録

過去には大東文化大学の市田孝や東洋大学の田口雅也らがハーフマラソンで優勝しています。
最近のハーフ優勝記録
64回大会 1位 牟田 祐樹 01:04:38
63回大会 1位 田口 雅也 01:03:05
62回大会 1位 キラグ ジュグナ 1:04:00

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