GMO ATHLETES 始まりました

2016年に創設されたGMO ATHLETESのサイト
2016年は橋本選手の防府マラソン優勝、山岸選手が大阪マラソン2位など活躍が目立ってきました。

橋本選手は箱根駅伝は1度も走っていないものの、社会人1年目にしてとうとう本領発揮。GMOチームの指導とサポートも後押ししてるはずです。

2017年4月からは、青学を卒業した一色選手が加わり、今年もますますチームの活躍が期待されます。

所属選手

現在所属している選手は7人。花田監督の上武大とアドバイザーを務める原監督の青学大メンバーから構成されています。今後も青学大→GMOの流れはあるでしょう。

生年月日 出身 今年の目標 5000m 10000m ハーフ フル 2016年実績
山岸 宏貴 '91.9.6 上武 トラックで自己ベスト更新マラソンで2:10切 13:56.97 28:40.50 1:02:51 2:12:27 大阪2位(日本人トップ)
佐藤 舜 '92.7.25 上武 マラソン2:12:30 13:54.67 28:57.32 1:03:16 2:11:39
倉田 翔平 '92.8.5 上武 10000m28:10マラソン2:12切 13:58.00 28:32.91 2:21:35
三木 啓貴 '92.8.30 青学 5000m 13:40 14:02.63 29:29.35 1:04:12 2:24:49
渡邉 利典 '93.6.27 青学 納得できる走り 14:02.43 28:35.05 1:03:13 2:15:48
橋本 崚 '93.9.26 青学 マラソン2:09台 13:57.91 28:41.02 1:03:33 2:11:20 防府優勝
一色 恭志 '94.6.5 青学 2:10切 13:39.65 28:23.40 1:02:09 2:11:45

GMO ATHLETESについて

まずはアスリートの頂点をめざす

そして、

競技生活における支援はもちろん、引退後のセカンドキャリアが充実したものとなるよう職場環境の整備・教育も合わせて行います。

凄く大事ですね。競技に集中する為にもアフターをしっかりサポートしていただきたいです。

GMO ATHLETESの目標

  • 競技結果No.1
  • 選手の夢を叶える環境No.1
  • ランニング文化支援No.1

とにかくナンバーワン!GMO本体がナンバーワン文化ですから、わかりやすい目標です。
ランニング文化支援ってなんでしょうか?具体的にどういった取り組みがされるのか気になります。

花田勝彦監督の挨拶

bg_greeting

今年度の目標は、選手たちを5000mや10000m、そしてマラソンで国内のトップレベルに引き上げることです。特にマラソンはそれに近いレベルの選手が多数いますので、まずはサブテン(2時間10分切り)をクリアできればと考えています。
また2020年には東京オリンピックが開催されますが、それまでには国内でNo.1、そして世界の舞台で活躍できるアスリートを育成するつもりです。

一言も駅伝と言ってないですね。潔い。目標は世界ナンバーワンにしてください。期待しています。

関連記事