セイコーゴールデングランプリ陸上2016川崎  2016年5月8日(日)開催   HOME

セイコーグランプリ陸上2016 男子結果

IAAFワールドチャレンジ第3戦 セイコーゴールデングランプリ陸上 2016 川崎(2016年5月8日) 兼 第31回オリンピック競技大会(2016/リオデジャネイロ)代表選手選考競技

日程:2016年5月8日(日) 会場:神奈川県・川崎市等々力陸上競技場
女子結果はこちら

男子100m 風 :-0.4


POS ATHLETE COUNTRY MARK RT
1 ジャスティン・ガトリン USA 10.02 0.142
2 山縣 亮太 セイコーホールディングス 10.21 0.148
3 ラモン・ギテンズ BAR 10.26 0.142
4 桐生 祥秀 東洋大学 10.27 0.184
5 サニブラウン アブデルハキーム 城西大附属城西高校 10.34 0.164
6 長田 拓也 法政大学 10.39 0.151
7 大瀨戸 一馬 法政大学 10.47 0.182
8 張 培萌 CHN 10.53 0.166

ジャスティン・ガトリン(34=米国)が向かい風0・4メートルの中、10秒02で優勝。日本勢では山県亮太(23=セイコーホールディングス)が、10秒21で2位に。

ガトリンの話「とても気持ちよく走れた。向かい風が来ると予想していたので、コーチと電話で話してスタートをきっちりやると決めていた。(ストライドを)短く力強い踏み込みを心がけ、その通りにできた。シーズンは長いので、うまい形で入りたかった。右足首がケガで腫れていたが、それも治り、うまい具合にパフォーマンスできた」

男子200m 風 :-0.6

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 アーロン・ブラウン CAN 20.32
2 飯塚 翔太 ミズノ 20.40
3 ダニエル・ベイリー ANT 20.75
4 原 翔太 スズキ浜松AC 20.77
5 謝 震業 CHN 20.78
6 藤光 謙司 ゼンリン 20.90
7 楊 俊瀚 TPE 21.05
8 谷口 耕太郎 中央大学 21.16

ブラウンの話「はるばる日本まで来たので勝ちたかった。今日は良いレースができた。風の中のタイムとしては満足している。先週、自己ベストを出して、今はとても調子が良い。リオデジャネイロ五輪に出られたら、決勝まで進みたい」

男子400m

日本のウォルシュ・ジュリアン(19=東洋大2年)が、45秒68で優勝したが、惜しくもリオデジャネイロ五輪派遣設定記録の44秒89の突破は成らなかった。

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 ウォルシュ ジュリアン 東洋大学 45.68
2 ジャリン・ソロモン TTO 45.77
3 ジェレミー・ウォリナー USA 46.04
4 レニー・クォー TTO 46.73
5 佐藤 拳太郎 城西大学 46.75
6 コンラッド・ウィリアムズ GBR 46.78
7 北川 貴理 順天堂大学 46.82
8 木村 和史 四電工 47.39

男子800m

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 エリック・ソウィンスキ USA 1:45.92
2 アブラハム・ロティチ BRN 1:46.21
3 ジェームズ・ガー AUS 1:46.74
4 ジョシュア・ラルフ AUS 1:47.43
5 川元 奨 スズキ浜松AC 1:48.01
6 横田 真人 富士通 1:48.37
7 中村 康宏 エボーリュRC 1:49.31
8 田中 匠瑛 盛岡市役所 1:51.88
9 村上 昴輝 慶応義塾大学 DNF

ソウィンスキの話「14時間のフライトで疲れた状態だったが、シーズン最初のレースがこのような結果で良かった。この大会への出場は全米選手権(代表選考会)とリオデジャネイロ五輪への対策の1つ。しっかり準備して8週間後の選考会に臨みたい」

男子3000m


POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 デジェネ・ゴンファ ETH 7:51.99
2 ベン・ブランケンシップ USA 7:52.80
3 ロナルド・ケモイ KEN 7:53.85
4 ジョナサン・ディク KEN 7:56.54
5 スチュワート・マクスウェイン AUS 7:57.34
6 ラウィ・ララング KEN 8:03.74
7 マルコム・ヒックス NZL 8:03.97
8 鎧坂 哲哉 旭化成 8:04.87
9 ドミニク・キプタルス KEN 8:14.10

ゴンファ(21=エチオピア)が7分51秒99で制した。ラスト100メートルでスパートをかけ、後続のブランケンシップ(27=米国)らを振り切った。

日本人でただ1人エントリーした鎧坂哲哉(26)は、兵庫リレーカーニバル、織田記念からの転戦。中断で待機していたが、ペースの上がった終盤ついて行けず8分4秒87で、9人中8位に終わった。

男子110mH 風 :-0.6

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 謝 文軍 CHN 13.36
2 張 鴻林 CHN 13.59
3 大室 秀樹 大塚製薬 13.61
4 増野 元太 モンテローザ 13.67
5 ジョアンビトル・オリベイラ BRA 13.81
6 古谷 拓夢 早稲田大学 13.85
7 グレッグマー・スウィフト BAR 14.79

謝の話「劉翔さんとは2007~12年までいっしょにトレーニングしてきた。向かい風だったが、ピッチのコンディションが良かった。13秒36は屋外で今季2度目。目標は13秒20で、リオデジャネイロ五輪決勝進出を果たしたい」

男子400mH


POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 野澤 啓佑 ミズノ 48.67
2 エリックショーン・クレー PHI 49.07
3 松下 祐樹 チームミズノ 49.10
4 杉町マハウ BRA 49.26
5 小西 勇太 住友電工 50.08
6 レフォード・グリーン JAM 50.43
7 ニール・フラナリー GBR 50.71
8 渡部 佳朗 城西大学 51.60

野沢の話「48秒台を目標に掲げていたので、今回は(自分に)高い点数をあげられる。率直にうれしい。去年に比べ、前半のスピードが変わってきている。これに満足せず、上を目指して頑張りたい」

男子100m T44/T47 風 :-0.8


POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 ジャレッド・ウォレス USA 10.97
2 多川 知希 AC・KITA 11.34
3 トレンタン・メリル USA 11.83
4 佐藤 圭太 TOYOTA 11.94
5 春田 純 サイボーグ 12.62
6 池田 樹生 中京大学 12.83

ウォレスの話「移動の疲れはあったが、思い通りのスタートが切れ、良いタイムが出せた。まだ、シーズン序盤だが、90%の走りはできている。リオでは100メートルと400メートルリレーで金メダルを狙っている」

男子走高跳

POS,ATHLETE,COUNTRY,MARK
1,張 国偉,CHN,2m33
2,王  宇,CHN,2m33
3,ブランドン・スターク,AUS,2m26
4,衛藤 昂,AGF,2m23
5,髙張 広海,日立ICT,2m23
6,向 俊賢,TPE,2m20
7,松本 修一,福岡大学,2m20
8,尹 勝鉉,KOR,2m20
9,平松 祐司,筑波大学,2m20
10,赤松 諒一,岐阜大学,2m10
[/table]

張の話「昨日ドーハから川崎に着いたばかりで、今日の記録には満足している。五輪では、黄色人種初の2メートル40を記録して、表彰台に上りたい」


### 男子走幅跳
POS ATHLETE COUNTRY MARK WIND
1 黄 常訓 CHN 7m95 +1.0
2 王 嘉男 CHN 7m88 +0.8
3 下野 伸一郎 九電工 7m84 +2.4
4 嶺村 鴻汰 モンテローザ 7m79 +0.1
5 アンガス・グールド AUS 7m70 +2.9
6 高 興龍 CHN 7m69 -2.6
7 佐久間 滉大 法政大学 7m68 -0.6
8 城山 正太郎 東海大北海道 7m67 +1.7
9 橋岡 優輝 八王子高校 7m48 +0.7
高政 知也 順天堂大学 NM

黄の話「今季初の屋外の大会で、まあまあの記録が出て満足している。日本の大会も初めてだったが、一生懸命に応援してくれたおかげで優勝できた。リオデジャネイロ五輪も、東京五輪も出場したい」

男子棒高跳

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 ショーネシー・バーバー CAN 5m62
2 澤野 大地 富士通 5m62
3 山本 聖途 トヨタ自動車 5m62
4 ジョイ・ユーイ USA 5m52
5 江島 雅紀 荏田高校 5m42
6 荻田 大樹 ミズノ 5m32
7 姚 捷 CHN NM
8 マイク・アーノルド USA NM

バーバーの話「風が強い中でのパフォーマンスには満足している。来月は中国で2大会、チェコで1大会に出場する。リオデジャネイロ五輪に向けては、ヨーロッパでトレーニング後に少し休憩し、米国から南米へ入る。五輪では金メダルを狙うが、何色でもメダルが取れて、表彰台に上れればハッピーだ」

男子やり投

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 ヤクブ・バドレイフ CZE 86m76
2 新井 涼平 スズキ浜松AC 84m41
3 黄 士峰 TPE 83m82
4 ハミシュ・ピーコック AUS 83m53
5 ヤロスラフ・イレク CZE 83m19
6 村上 幸史 スズキ浜松AC 79m86
7 スチュアート・ファーカー NZL 79m14
8 ディーン 元気 ミズノ 77m67
9 ベン・ラングトン NZL 74m36
10 ジョバンニ・ディアス PAR 70m75

バドレイフの話「川崎は2回目の優勝で縁起が良い。風が回っていて投げるのが難しかったが、86メートルを超えたので良しとしたい。北京世界陸上の苦い思い出があるので、リオではきちっと決勝に残りたい。そのため、今年はヨガも取り入れた柔軟性と、メンタルトレーニングもしている」

男子円盤投

POS ATHLETE COUNTRY MARK
1 BROWN. Rodney USA 63m98
2 WEISSHAIDINGER. Lukas AUT 62m52
3 WINGER. Russ USA 60m44
4 SCHUURMANS. Jared USA 59m38
5 堤 雄司 群馬綜合ガードシステム 58m71
6 米沢 茂友樹 東海大学 57m31
7 知念 豪  ゼンリン 55m67

ブラウンの話「4月は風が良く、66メートルを出せた。今日も風が良ければ、そのくらい行けたと思う。この後は全米選手権で良い結果を出したい。そして、リオ五輪の切符を得たら、厳しい練習を生かして決勝に進出したい」

Sponsored link

関連記事