リオ五輪を席巻したNIKE UNLIMITED COLORWAY

14モデルのアンリミテッドカラー

リオ五輪の陸上競技でとにかく目立った黄色とピンクのNIKE アンリミテッドカラーシリーズ。
マラソンはじめ、多くの陸上選手がロンドンに続きリオでもNIKEを履き、その中でもアンリミテッドカラーが印象的でした。

今回の五輪に合わせて用意されたこのシリーズは、陸上競技用全ラインアップ14モデル用意されています。投てき用スパイク(1~3)からマラソン用レーシングシューズ(4、13)、跳躍(5、6)、長距離用(7~9、12)、短距離用(10、11、14)。
nike_unlimited_color

マラソン男女金銀銅=アンリミテッドカラー

マラソンでは男女ともに上位3人がアンリミテッドカラー。男子2位のリレサ選手、女子3位のディババ選手、エチオピアチームのウェアはアディダスがでしたが、2人ともシューズはNIKE。

トラックでも大人気

トラックでは、Mo Farah選手やGalen Rupp選手、大迫傑選手、などNIKE所属選手はもちろん、アメリカ陸上選手はほとんどNIKE、しかもアンリミテッドカラー(稀にadidasやNew Balanceの方もいましたが)。
NIKEの他モデルも入れると陸上シューズのNIKEシェアは7割超えてたかもしれませんね。
↓みんな大好き!アンリミテッドカラー

ストリーク6

大迫傑選手が気に入っているという「ストリーク6」が先日からNIKEオンラインストアから発売開始されています。(実際の大会で履いていたのはスパイクシューズのエリート系と思われます。村山選手、設楽選手もNIKEでした。)多くのマラソン選手が履いていたのはこちらのモデルのようです。

ズーム ペガサス 33 ULTD

Mo Farah選手が履いていたのは「ズーム ペガサス」のカスタマイズモデルだそうです。こちらも市販のものとはアッパーを変えて履いていたようです。アンリミテッドカラーモデルは品切れになっていますが、他カラーだと手に入るようです。

ストリーク LT 3 ULTD

こちらのズーム ストリーク LT 3 ULTDもストリーク6ほどではないですがマラソン選手が履いていたようです。

実際に選手が履いているモデルは個別にカスタマイズされているため、市販品とは異なる事は多々あります。が、これだけ多くの選手が履いているシューズなので物としてはかなり良いはず。機会があれは履いてみたいですね。

Sponsored link

関連記事