2017 BADWATER 135 いいのわたる選手が優勝!日本人優勝は初

2017 BADWATER 135 いいのわたる選手が優勝!

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世界で最も過酷なレースと言われるバッドウォーター135マイル(217km)レースにて「いいのわたる」選手が24時間56分19秒で初参加、初優勝しています。本大会での日本人優勝は初。24時間走世界大会優勝に続き長距離走で日本人の活躍が際立っています。

いいの選手のゴールシーン

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レースは、カリフォルニアのデスバレー国立公園にある海抜マイナス86mのバッドウォーターからウィトニー山まで217km、累積標高3,962mを制限時間60時間内で完走するというもの。
デスバレー国立公園はアメリカの国立公園の中で最も大きく、最も暑く、最も乾燥した地域であり日中の気温は50度を超えることもあります。

7月10日-12日に行われてた本レース。
95人出走75人がゴールしており、出場していた日本人4人とも完走し、木曽哲男選手は7位(29:53:40)でゴールしています。女子トップはアメリカのVillines Sandra(34:34:43)。
今回の最高年齢完走者はアメリカのOlson Mark K.(70歳!)
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結果はこちら

http://dbase.adventurecorps.com/results-compact.php?bw_eid=83&bwr=Go

歴代大会記録は、男子は Valmir Nunes(2007, Brazil: 22:51:29)、女子 Jamie Donaldson(2010, USA, 26:16:12)

これまでの日本人最高位は、2011年の関家良一さん総合2位(24:49:37)でした。2012年には、稲垣寿美恵さんが女子1位(29:53:09)になっています。

いいの選手とサポーター

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3グループに別れてウェーブスタート

Towne Pass(57.25mi)を走るいいのわたる選手の様子 笑顔です!

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