2016-02-14-s

第44回全日本実業団ハーフマラソン結果と世界ハーフマラソン選考の行方

男子上位は外国選手が独占。日本人1位は中村匠吾選手。女子は清水美穂が初優勝

コンディション 10時 曇り 11.5℃ 湿度79パーセント 風速1.7m/sec

男子ハーフ上位20人

順位 name 出身/所属 5km 10km 15km 20km 記録
1 C・ ディランゴ (ケニア・JFEスチール) 14:43 29:01(14:18) 43:33(14:32) 57:42(14:09) 1:01:00(3:18)
2 J・マイナ (ケニア・富士通) 14:42 29:00(14:18) 43:33(14:33) 58:04(14:31) 1:01:19(3:15)
3 J・カマシ (ケニア・トヨタ自動車) 14:41 29:00(14:19) 43:32(14:32) 58:16(14:44) 1:01:35(3:19)
4 C・ エゼキエル (ケニア・東邦リファイン) 14:42 29:00(14:18) 43:33(14:33) 58:25(14:52) 1:01:42(3:17)
5 M・ディラング (ケニア・愛知製鋼) 14:41 29:00(14:19) 43:33(14:33) 58:27(14:54) 1:01:42(3:15)
6 中村 匠吾 (三重・富士通) 14:41 29:00(14:19) 43:33(14:33) 58:36(15:03) 1:01:53(3:17)
7 大石 港与 (静岡・トヨタ自動車) 14:43 29:01(14:18) 44:01(15:00) 59:26(15:25) 1:02:32(3:06)
8 市田 孝 (鹿児島・旭化成) 14:42 29:10(14:28) 44:07(14:57) 59:28(15:21) 1:02:32(3:04)
9 馬場 圭太 (長崎・Honda) 14:42 29:16(14:34) 44:18(15:02) 59:27(15:09) 1:02:33(3:06)
10 早川 翼 (福井・トヨタ自動車) 14:42 29:01(14:19) 44:00(14:59) 59:27(15:27) 1:02:34(3:07)
11 中本 健太郎 (山口・安川電機) 14:42 29:16(14:34) 44:18(15:02) 59:27(15:09) 1:02:35(3:08)
12 猪浦 舜 (埼玉・八千代工業) 14:42 29:15(14:33) 44:18(15:03) 59:26(15:08) 1:02:35(3:09)
13 市田 宏 (鹿児島・旭化成) 14:42 29:10(14:28) 44:18(15:08) 59:27(15:09) 1:02:36(3:09)
14 竹内 一輝 (広島・中国電力) 14:42 29:15(14:33) 44:18(15:03) 59:27(15:09) 1:02:39(3:12)
15 及川 佑太 (宮城・YKK) 14:42 29:16(14:34) 44:17(15:01) 59:27(15:10) 1:02:40(3:13)
16 河合 代二 (岐阜・トーエネック) 14:42 29:11(14:29) 44:18(15:07) 59:31(15:13) 1:02:47(3:16)
17 新庄 翔太 (京都・Honda) 14:42 29:02(14:20) 44:17(15:15) 59:32(15:15) 1:02:56(3:24)
18 佐々木 悟 (秋田・旭化成) 14:42 29:25(14:43) 44:35(15:10) 59:47(15:12) 1:02:59(3:12)
19 横山 拓也 (北海道・JR東日本) 14:43 29:24(14:41) 44:35(15:11) 59:46(15:11) 1:03:00(3:14)
20 セルオド バトオチル (モンゴル・NTN) 14:46 29:32(14:46) 44:35(15:03) 59:47(15:12) 1:03:02(3:15)

上位は外国選手が独占。日本人1位は中村匠吾選手。最後は外国選手に離されましたが、15km以降日本人でただ1人外国勢に付いていった走りは評価されるでしょう。注目されていた佐々木選手は18位ですがタイムはそれほど悪くありません。
日本人上位8人は、中村匠吾、大石港与、市田孝、馬場圭太、早川翼、中本健太郎、猪浦舜、市田宏だったので、世界ハーフマラソンへの派遣選考は、中村匠吾選手、早川翼選手、が候補に上がると思われます。

女子ハーフ上位10人

順位 name 出身/所属 5km 10km 15km 20km 記録
1 清水 美穂 (北海道・ホクレン) 17:06 33:33(16:27) 49:53(16:20) 1:06:06(16:13) 1:09:41(3:35)
2 F・ワンジュグ (ケニア・ユニバーサル) 17:07 33:33(16:26) 49:53(16:20) 1:06:18(16:25) 1:10:02(3:44)
3 石井 寿美 (福島・ヤマダ電機) 17:07 33:33(16:26) 49:53(16:20) 1:06:26(16:33) 1:10:09(3:43)
4 松田 瑞生 (大阪・ダイハツ) 17:07 33:33(16:26) 49:58(16:25) 1:06:42(16:44) 1:10:25(3:43)
5 岩出 玲亜 (三重・ノーリツ) 17:06 33:33(16:27) 50:10(16:37) 1:07:11(17:01) 1:10:53(3:42)
6 阿部 有香里 (山形・しまむら) 17:07 33:33(16:26) 50:27(16:54) 1:07:27(17:00) 1:11:02(3:35)
7 井原 未帆 (愛媛・積水化学) 17:07 33:33(16:26) 49:58(16:25) 1:07:15(17:17) 1:11:03(3:48)
8 宇都宮 亜依 (大分・宮崎銀行) 17:06 33:33(16:27) 50:06(16:33) 1:07:21(17:15) 1:11:08(3:47)
9 野田 沙織 (熊本・三井住友海上) 17:07 33:33(16:26) 50:11(16:38) 1:07:42(17:31) 1:11:34(3:52)
10 伊藤 舞 (奈良・大塚製薬) 17:06 33:33(16:27) 50:14(16:41) 1:08:06(17:52) 1:12:02(3:56)

女子は清水美穂が初優勝。注目されていた伊藤舞選手は10位と奮いませんでした。2週間で2本走る力がなかったと語っています。

世界ハーフマラソンへの選考、清水選手は堂々とした走りが評価されるはずです。西原選手の欠場はどう判断されるか。また、岩出玲亜選手は、日本人4位でしたがまだ若く、今後の成長を期待し選考されるかもしれません。

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