第35回八戸うみねこマラソン全国大会トップ

【攻略】八戸うみねこマラソン 美しい海岸線を眺望できる潮騒コースが魅力

八戸うみねこマラソンは、2/16からエントリー開始

八戸うみねこマラソンは、2/16からエントリー開始しています。

種目は日本陸上競技連盟公認コースのハーフマラソン(21.0975キロ)と10キロ、5キロ、3キロがあり、性別や年齢によって全18部門です。
ハーフは国の天然記念物に指定されているウミネコ繁殖地の蕪島や、白砂青松の美しい海岸線を眺望できる潮騒コースです。
海岸線なのでハーフコースはアップダウンがありますが景色が素晴らしいため気持ちよく走れます。10kmはフラットコースですが、展望を期待するならハーフにエントリーしましょう。

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参加賞はTシャツだけですが、協賛企業からのお土産が多く、去年は竹輪、チキンウィンナー、冷やしうどんなどがもらえました。
タンパク質多しw。食べ物たくさんもらえると単純に嬉しいです。

なお、電車の本数が少なく、車でのアクセスもあまりよくありません。参加者5000人に対して、駐車場が少ないため車は混雑します。
前泊、後泊など時間に余裕をもって参加したほうがより楽しめます。

大会要項

名称 八戸うみねこマラソン全国大会
開催日 2016年5月8日(日)
種目 ハーフマラソン(公認コース)、10キロ(公認コース)、5キロ、3キロ
スタート 10:00(ハーフ) 10:42(10km) 9:20(5km) 9:00(3km)
制限時間 ハーフ2時間25分
関門 10.8km1時間15分、15.2km1時間45分、18.2km2時間05分
定員 5000人
参加料金 ハーフ4200円 10km・5km・3km2600円 高校以下1500円
給水 5箇所
距離表示 ハーフ1km毎
高低差 16m
荷物預かり あり(貴重品を除く)
受付 当日、八戸水産公社前 八戸市新湊3-4-20
参加賞 Tシャツ
交通機関 JR八戸線陸奥湊駅より徒歩10分。
東北自動車道八戸線八戸ICより20分。
三沢空港より車で50分
駐車場台数 800台
駐車場料金 0
大会要項詳細リンク http://feature.daily-tohoku.co.jp/web2/jigyo/umineko/umineko.htm

コース

うみねこマラソンハーフコース

34回大会ハーフの上位記録

一般男子 ハーフ(エントリー:1524人)

39歳以下(エントリー:687人)

(1)川市 哲也(埼玉県)   1・10・38
(2)尾崎 紀幸(秋田県)   1・14・31
(3)舘石 盛行(洋野町)   1・15・18
(4)目移 和行(雫石町)   1・15・41
(5)國分  惟(八戸市)   1・15・59
(6)西舘 直貴(一戸町)   1・16・10
(7)小松 浩貴(八戸市)   1・16・34
(8)門口 伸吾(三沢市)   1・18・26
(9)加藤 和彦(宮城県)   1・18・43
(10)高谷 健太(青森市)   1・18・54

川市 哲也(東洋大4年、22歳)

三戸町の出身。地元の大会なので何とか勝ちたいと思っていた中、1位になれてうれしい。昨年もハーフで優勝していたのである程度、心の余裕があった。ただ、目標の1時間9分台を出せなかったのは残念。

40歳以上(エントリー:837人)

(1)石山 紀明(むつ市)   1・17・41
(2)齋藤 大祐(弘前市)   1・18・16
(3)三谷  享(六ケ所村)  1・18・25
(4)斎藤 良則(秋田県)   1・19・09
(5)小山内健一(弘前市)   1・20・30
(6)関  健英(秋田県)   1・21・09
(7)鹿野 光彦(六戸町)   1・21・38
(8)鹿渡 慎一(十和田市)  1・22・12
(9)平  連悦(階上町)   1・22・51
(10)佐々木勝利(宮古市)   1・23・37

石山 紀明(空自大湊、40歳)

初めてハーフで優勝することができてうれしい。20代の選手に負けたくない、という思いで走った。風があったため目標タイムより遅かったが、状況を考えれば合格点。来年も出場して連覇を目指したい。

一般女子 ハーフ(エントリー:226人)

(1)佐藤 由貴(八戸市)   1・23・02
(2)佐々木 彩(弘前市)   1・32・54
(3)大越 麻子(盛岡市)   1・33・17
(4)齊藤 玲子(青森市)   1・33・49
(5)山内 絵琴(三沢市)   1・34・07
(6)鹿又 直美(神奈川県)  1・35・52
(7)坂 まさ子(八戸市)   1・35・58
(8)佐々木あさみ(十和田市) 1・37・40
(9)バードセール久美子(弘前市)1・38・35
(10)小笠原千恵(青森市)   1・40・38

佐藤 由貴(パート、40歳)

4連覇はうれしいが、記録は自己ワースト。順位よりも記録を意識していたので残念だ。復路は風が強く自分の走りができなかった。来年は5連覇はもちろん、タイムも狙いたい。

34回大会の様子

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