【攻略】そうじゃ吉備路マラソン 2万人規模で混雑懸念

東京マラソンと同じ日に開催されているのでテーマは打倒東京マラソン!

総種目で2万人規模となり中四国エリアでは最大級のマラソン大会の「そうじゃ吉備路マラソン」。東京マラソンと同じ日に開催されているのでテーマは打倒東京マラソン!
以前から混雑による苦言が出ていましたが、さらに参加者が増えて適切に運営されるのかちょっと心配です。

エントリー2万人超え

種目 エントリー者数
フルマラソン 3187人
ハーフマラソン(公認コース) 4015人
10km(公認コース) 3397人
5km 2806人
3km 2114人
ファミリー(1.5キロ) 3163人
ファミリー(800メートル) 1377人

大会会場へのアクセスは駅から2km弱ほどであまりよくありません。走る前はいいのですが、ゴール後の足では辛い距離です。
参加人数に対して会場が小さいようで、トイレも荷物預けも、何もかも混雑しています。特にスタート30分前頃から混雑が激しくなるので余裕を持って行動しましょう。
駐車場は毎年大渋滞しているので時間に余裕を持って移動してください。

大会会場の売店は充実しています。うどんやパンなどの軽食をはじめ、ご当地グルメのひるぜん焼きそばや温玉めし、カキオコ、ホルモンうどんなどが販売されます。

温玉めし
温玉めし

大会要項

名称 2016そうじゃ吉備路マラソン
開催日 2016年2月28日 (日)
種目 フル、ハーフ(公認コース)、10km(公認コース)、5kmほか
スタート フルとハーフ(9:20)、10km(9:00)、5km(10:30)ほか
制限時間 フル(6時間)、ハーフ(2時間30分)、10km(1時間30分)、5km(50分)ほか
関門 フル(8箇所)、ハーフ(3箇所)、10km(1箇所)
定員 フル(3500人)、ハーフ(3500人)、10km(3000人)、5km(2500人)ほか
参加料金 フル(5200円)、ハーフ(4100円)、10km(3100円)、5km(2600円)ほか
給水 約5km毎、30km以降約2.5km毎
距離表示 1km毎
荷物預かり あり(貴重品のみ)有料300円
更衣室 体育館、武道館(両館とも温水シャワー設置)
受付 10:00~16:00(前日)、7:30~8:40(42.195km・ハーフ)、~8:20(10km)
参加賞 タオルなど
大会要項詳細リンク 大会要項詳細リンク
給水、トイレ、応援マップ
給水、トイレ、応援マップ

コースとポイント

フルのコースは変則周回コースで、ハーフと同じ部分もあり初めて走ると少し混乱します。

スタートは、フルとハーフは9時20分で同じ。以前はハーフスタート後にフルだったのですが、今は同時スタートです。4車線の道路を走りますが、それでもしばらく混雑しています。

平坦なところが多いのですが、20〜30mほどの勾配がフルには3回、ハーフは2回あります。
大したことない勾配のはずですが、上りも下りも結構急なので疲れます。

長閑な田園風景、里山、長い直線があれば、農道あり、細かく曲がったり、河川敷だったり、折り返したり、未舗装だったりと変化にとんで飽きないコースですが、これも初めて走るとグルグル回っているような気がします。走りに集中できないとも言えます。

給食、給水はしっかりありますが、ハーフ選手と重複しているところは混雑して、残念ながら走ったままの補給が難しい場所もあります。

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