富山マラソン2016

【攻略】富山マラソン2016 一般エントリーは4月23日正午から

天気に恵まれ完走率97%と大成功だった第一回富山マラソン。今年もエントリー合戦必至です。

2015年申込は県民優先枠が6分で定員に、一般枠は初日に7000人がエントリー、3日で定員となる人気ぶり。郵振替の抽選申込は定員を超える申込がありましたが、全員当選する計らいがありました。

エントリー方法

参加料 日時 定員 申込 方法
県民先行枠 10000 4/9正午 1500 先着 RUNNET
応援枠 15000 4/9正午 300 先着 RUNNET 
出走権付き宿泊枠 29800 4/9正午 200 先着 申込サイト 
一般先着 10000 4/23正午 9200 先着 RUNNET 
一般抽選 10000 4/23正午 500 抽選 専用払込用紙 
海外枠 12000 4/23正午 300 先着 JTBスポーツステーション
(準備中)
車いす 3000 4/23正午 30 先着 RUNNET 

ボランティア応募は4月1日から

募集期間 4月1日(金) ~ 8月31日(水)
募集人員 5,000人
申込方法 申込用紙の郵送
支給物品 ボランティアウェア、キャップ(フリーサイズ)
ボランティア募集の詳細

2016年大会のゲスト

今年も有森裕子さん、金哲彦さんが参加します。

大会ゲストの有森さん
大会ゲストの有森さん 画像は富山マラソンfacebookより

大会要項

名称 富山マラソン2016 TOYAMA MARATHON 2016
開催日 2016年10月30日(日)
種目 マラソン(公認コース)、車いす9km
スタート マラソン 9時スタート
車いす 8時50分と55分の時差スタート
制限時間 マラソン7時間、車いす45分
定員 マラソン12000人、車いす30人
参加料金 マラソン10000円、車いす3000円
受付 10月29日(土)10:00〜20:00 前日のみ
参加賞 Tシャツ
荷物預かり ゴールまで搬送
給水 15カ所
距離表示 1km毎
ペーサー 3時間、3時間15分
3時間30分〜6時間30分まで30分毎(2015実績)
詳細 http://www.toyamamarathon.com/about/about.html

富山マラソン2016コース

2015年大会からコース変更はありません。

高低図
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富山マラソン2015の結果

区分 定員 参加者 出走 完走 完走率
マラソン 12000 12073 10797 10479 97.1%
車いす 30 12 10 10 100%
5km 1000 959 789 785 99.5%
3km 500 376 302 247 81.8%
2km 500 449 400 395 98.8%
全種目合計参加者:14030人
ボランティア:4183人
スタッフ:1819人

男子優勝 藤原 新選手(ミキハウス) 2時間17分05秒
女子優勝 野尻 あずさ選手(ヒラツカリース) 2時間46分39秒

エイド給食

白エビ天むす、ます寿司、かまぼこ、白エビせんべい、甘酒まんじゅうなど

白エビ

2015年11月1日コンディション

快晴で最高気温 15℃とランナーにとって走りやすく、立山連峰がよく見える絶好の天気でした。

時刻 気温(℃) 湿度(%) 風速(m/s) 風向 天気
9 11.7 52 3.2 南南西 快晴
10 13.5 44 1.1 南西 快晴
11 14.7 48 2.1 北北東 快晴
12 15.1 49 4.3 北北東 快晴
13 14.2 53 3 北北東 快晴

大会に対する評価・意見等

良い点

  • 運営、ボランティアの皆さんの働き、途切れることのない熱い声援。手作りののぼりを見て涙が出そうにな りました。第1回ですが、しっかり準備されて満足度の高い大会でした。
  • 景色も、コースも、沿道の声援も、運営も全て良かった。県全体が盛り上がっている感じでした。

改善点

  • 高岡会場のトイレが少ない
  • 高岡大仏の前の道が狭い
  • 高岡会場の案内が少ない・わかりづらい
  • 新湊大橋のつなぎ目が危
  • ゴール後の高岡への電車の混雑

ゲストランナーとして参加したanan総研の富山マラソンレポート
http://anansoken.magazineworld.jp/club/marathon/48593/

anan総研レポート
anan総研レポート 画像は
温かい声援、絶景を糧に完走を目指す!「富山マラソン2015」レポート。2015.11.28付掲載記事より

富山マラソンの経済効果

経済効果24億円超 11月1日の富山マラソン/政投銀富山事務所試算

「富山マラソン2015」がもたらす県内経済への波及効果は、日本政策投資銀行富山事務所(富山市新桜町)の試算で24億4900万円に上ることが分かった。

試算は富山マラソンの大会期間中に生じる効果を探った。参加ランナーらを日帰り客と宿泊客に分け、県が公表している消費単価を乗じた「直接効果」の16億1800万円と、宿泊など県内各事業者の業績アップに伴う所得増など二次的な効果を推計した「間接効果」の8億3100万円を合算した。産業別では宿泊が2億円、飲食が5億5千万円、交通費が4億5千万円、土産品などが3億円と推計している。

記事は北日本新聞2015年09月23日 00:43掲載記事より
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