第6回大阪マラソン2016のエントリーまとめ

連続落選者枠が3000人に拡大しています

来週エントリー開始となる大阪マラソン。サイトが新しくなっています。今年も複雑なので少し整理してみました。

種目、定員数、参加費など

定員申込開始先着/抽選合計額 ※1備考
市民アスリート1000人4/5(火)12時先着12340円〜※2
一般個人A4/8(金)10時多数抽選国内 12340円〜
国外 14540円〜
※6
車いすB4/8(金)10時多数抽選国内 12340円〜
国外 14540円〜
※3 ※6
ペア2人C4/8(金)10時多数抽選33080円〜※4
グループ3〜7人D4/8(金)10時多数抽選111780円〜※4 ※7
チャレンジ8.8km2000人4/8(金)10時多数抽選国内 6940円〜
国外 8040円〜

※1 合計額には、参加費、手数料とチャリティ募金500円x2口以上を含む
※2 年代性別毎に設定した公認記録の資格が必要
※3 車いす参加者は過去記録提出
※4 ペア、グループは代表者が申込
※5 定員A+B+C+D=29,000人
※6 個人定員には連続落選者3,000人枠とチャリティー400人枠を含む
※7 参加人数にかかわらず一律金額を支払う

  • エントリーはインターネットのみ、専用振込用紙による申し込みはありません。
  • 抽選結果は6月初旬にメールにて通知

参加費用について

相変わらず参加費用がややこしいです。基本的に、参加費+事務手数料+チャリティ募金(500円x2口から)の合計金額がエントリーフィーです。
ペアやグループは個人よりも割高で、ペアは一人当たり16,540円〜、グループエントリーの場合、3人だと一人あたり37,260円、7人でも15,968円〜と割高です。

その他、オプションとして、ニックネーム入りナンバーカード500円、なないろチャリティTシャツ4,000円、なないろチャリティキャップ2,000円、チャリティウィンドブレーカー7,500円などが選択できます。

連続落選者枠 3,000人に拡大

連続落選者には嬉しい処置です。3,000人枠へのエントリーは自動的に登録され、そこで落ちても、再び一般枠で抽選されるとこと。
種目はマラソンのみで、第3回、第4回、第5回大会にネットエントリーされている方が対象です。

市民アスリート枠

今年も1000人(先着)の市民枠があります。年代・性別毎に設定した基準タイム以内の記録(日本陸上競技連盟公認またはAIMS公認コースで2014年4月1日以降のグロスタイム)をクリアしている方が対象になります。
入力項目はこちらになります。項目が多いので先着順は焦りますよね。事前に情報をまとめておいたほうがよいです。

市民アスリート基準タイム

年齢男性女性
18~39歳03:00:0003:40:00
40~49歳03:15:0003:45:00
50~59歳03:25:0004:00:00
60~69歳03:50:0004:30:00
70歳~04:30:0005:10:00

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