東京マラソン2016 車いすレース結果

リオパラリンピック代表には洞ノ上浩太、土田和歌子が内定

男子は最後まで接戦でした。僅差で勝ったのは、クート・フェンリー(オーストラリア)1:26:00。

レース後の会見

「今回のレースで勝つことが出来て、非常に光栄です。私が何よりも言いたいのは日本の洞ノ上選手、副島選手、鈴木選手の3選手が頑張ってくれたお陰で、早いタイムを維持するレースが出来たことです。一番のライバルは洞ノ上選手で、彼の前にゴール出来たのはラッキーでした」
カンパラプレスより 2月28日(日)13時8分配信

日本人男子は洞ノ上浩太(41 ヤフー)が1時間26分01秒で3位、日本人1位でゴールし、リオの推薦内定。

洞ノ上ゴール後のコメント

「リオの選考がかかっていたので、ほっとしました。内容にも納得できるよいレースだった。これでリオの内定がもらえると思うので、この瞬間からリオの準備を始めたい」
カンパラプレスより 2月28日(日)11時19分配信

女子は土田和歌子(41)が1時間41分4秒で9連覇し、代表の座を獲得。

タチアナが得意とする上りの間は「離されないように」と必死に耐え、レース中も「どうすれば勝てるか」と頭を巡らせた。残り約1キロでの最後の下り。「ここしかない」と一気に勝負に出て、決着を付けた。
産経ニュースより 2016年2月28日 17時55分配信

<車いす男子上位結果>
1位 クート・フェンリー(オーストラリア)1時間26分00
2位 エルンスト・バンダイク(南アフリカ)1時間26分01
3位 洞ノ上 浩太(ヤフー)        1時間26分01
4位 副島 正純(ソシオSOEJIMA)      1時間26分02
5位 鈴木 朋樹(関東パラ陸上競技協会)  1時間26分11

<車いす女子上位結果>
1位 土田 和歌子 (八千代工業) 1時間41分04
2位 タチアナ・マクファーデン(アメリカ)1時間41分14
3位 中山 和美 (アクセンチュア) 1時間56分58

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